2014/2/1 土曜日

DONの『フラッシングウインズ』やりこみ感想

Filed under: はなす — g-band @ 6:00:31

 チューバのDONといいます。今回のSPコンサートで演奏する『フラッシングウインズ』について書けと言われた。

 俺は原作もリメイクもやったけど、FC原作のマスゲーとしては比較的簡単な部類。
特に、FC版を完全再現したinD♭モードでも、ネット上では10時間を切るタイムアタックすらある。
Vita版のinB♭モードは、リメイクお約束の難易度の低下と新システム「好感度」の導入で若干ギャルゲー感が否めないのがマイナス。
ただ、それを補って有り余る要素が、『マザー3』のシステムを非公式に取り入れた(パクッた?)サウンドバトルシステム。
攻撃とか防御のときにタイミングよくボタンを押すと、ダメージが増減するアレ。

 若者の間ではマスゲーの概念を覆したと話題になってるようだけど、どっこい、SFCに『リトルマスター~虹色の魔石~』ってマスゲーがあって、そこで既に取り入れられてるんだよね。
まぁ、そのSFCソフトでは攻防のときに1発押すだけで、ここまで音ゲー化はしてないけど。
ステージやキャラにごとに隠されている音楽(吹奏楽の名曲がオリジナル)に合わせて、ボタンをリズミカルに押すのは病みつき。
やり込みすぎてボタンがつぶれて2代目のVitaを買ったのは俺だけではないはず。
噂では専用コントローラーが発売されるとか
(※妄想です。実際には発売されません。)

 ところで、ほとんどの人はinD♭とinB♭をプレイして終わりだと思っているみたい。
実は、激ヤバの裏モードが隠されてる。
FC版の裏モードinEとVita版の裏モードinC♯。
あの隠しキャラ「雷神○○(ちょっとだけネタバレ)」の出現が条件。
敵のステータスは入力 ミスを疑うレベル。
この裏モードはサウンドバトルシステムを最大限に活用しないと、とてもじゃないけどステージクリアすらおっつかない。
さらに、「うっかりデハ助」の落す「フラット」で防御力を強化するのは当たり前、inB♭とinD♭には無かった「○○○○(ヒミツ)」の落す「シャープ」で攻撃力を強化する必要がある。
ちなみに、この両方を同時に使うと「ナチュラル」になって攻防力が大幅にアップするけど、表モードと違って「フラット」も「シャープ」も1度使うとなくなるから、どこのステージで使うかが肝。
てか、inC♯をクリアするには無駄遣いできないから、特定のステージで特定のキャラに使うことになるはず。
ちなみに、俺もinEまでしかクリアしてない。

 inC♯の惨いとこ ろは、サウンドバトルシステムの対象がメロディーラインとは限らないところ。
8bitじゃないから、もうやりたい放題。モチーフの曲を知ってる人間から言わせると、あの曲のホルン2ndのあの旋律をやらせるのか、とか、ここは本来クラとサックスで交互にやってるとこだろ、とか、鬼畜っぷりがハンパない。
ステージ途中のセーブも出来ないから、1回ミスるとほぼアウト。
神ゲーマーとして知られるMONさんは最近、非「フラット」「シャープ」「ナチュラル」で、全ステージ「ノーミスクリア」を目指して特訓してるらしい。
いい加減ドMだよね。個人的にはTASさんのプレイ動画で満足だけど、ひとまず今だ現れてない。
人間には無理か!?

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